フォーバル、経費精算システム 『J’sNAVI NEO』のデータ連携機能フル活用により業務効率化とガバナンス強化を実現

  • 経費精算

2023.09.07

JTB グループで経費精算・出張管理ソリューション『J’sNAVI NEO(ジェイズナビネオ)』を提供する株式会社 JTB ビジネストラベルソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長執行役員:原田 雅裕、以下 「JTB-CWT」)は、株式会社フォーバル様(以下、「フォーバル」)の『J’sNAVI NEO』導入事例を公開いたしました。

フォーバルは、中小・小規模企業の利益に貢献することを目指し、次世代経営コンサルタント集団として「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5つの分野において伴走型で企業経営を支援するコンサルティング業務を行っています。

同社では事前申請や各種精算にあたり、コーポレートカードと現金利用分は会計システム付属のワークフロー、交通系ICカード利用分は旅費システムで精算を行うなど、使用するシステムが分散されており、運用に煩雑さを感じていました。また、申請者は経費や旅費の入力、および入力ミスによる再申請の手間、そして経理担当者は照合に手間がかかり従業員の負担となっていました。

J’sNAVI NEO導入後は、1つのシステムで申請から精算までワンストップで行うことができ、コーポレートカードや交通系ICカード、出張のチケット実績など、 年間20,000件を超える各種データの連携機能をフル活用することにより、申請者の手入力の手間と経理担当者の照合の手間を大幅に削減し、利用経費データや精算状況の可視化による不正防止など、ガバナンス強化を実現しています。

【J’sNAVI NEO選定の決め手】
・事前申請やチケット予約、各種精算をワンストップで処理できる
・コーポレートカードや交通系ICカード、出張のチケット実績など各種データ連携が可能
・事前申請や各種精算の流れ、および社内ルールを大きく変える必要がない
・導入しやすい価格

【J’sNAVI NEO 導入の効果】
・コーポレートカードデータ連携により利用内容と精算状況の把握によるガバナンスの強化
・各種データ連携による申請者の手入力や入力ミスの減少および経理担当者の照合負担の削減
・電子帳簿保存法に対応しており、ペーパーレス化の実現と経理担当者の原本管理の手間を緩和

 

▼フォーバル様導入事例はこちら
「データ連携をフル活用することにより
業務効率化、ガバナンス強化の両方を実現」
https://www.jsnavineo.com/example/detail022/

 

『J’sNAVI NEO』とは

『J’sNAVI NEO』は、経費精算システムと出張のオンライン手配システムが一体化した経費精算・出張管理ソリューションです。交通費や交際費等の経費精算はもとより、国内や海外の出張申請から手配・精算・支払にも活用可能。分散していた経費精算と出張関連業務を一元管理することで、業務の効率化・省力化を実現します。

『J’sNAVI NEO』の特長

  • JTB-CWTのオンラインチケット予約システムを実装。出張旅費はJTB-CWTより法人一括請求となりキャッシュレス・ペーパレスを実現
  • コーポレートカードやチケット実績データ、交通系ICカード、経路検索サービスとの連携により経費精算のDX化、ガバナンス強化が可能
  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応(JIIMA認証済)

<「J’sNAVI NEO」公式サイト>
https://www.jsnavineo.com/

<「J’sNAVI NEO」製品紹介動画>
https://youtu.be/pUVv3Fysqns
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株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ 
T&Eソリューション部 
TEL03-5548-8447  担当:紫野(シノ)