2022年 地域社会や環境保護に向けた取り組み

  • CSR

2023.03.31

JTB-CWTではサステナビリティ方針に則り、社会貢献活動を行っております。2022年度は新型コロナウィルスの感染リスクを考慮し、対外的な取り組みに関しては残念ながら見送ることとなりましたが、若手社員が中心となって「今できること」を考え、社内でできる社会貢献に繋がる取り組みを実施いたしました。

アイシティ ecoプロジェクト

コンタクトレンズの販売をしているHOYA株式会社 アイケアカンパニー様(コンタクトのアイシティ様)が実施しているプロジェクトで、持続可能な資源の回収に寄与することを目的とし、空の使い捨てコンタクトレンズのケースを回収してリサイクルする取り組みです。この取り組みは、以下の社会貢献につながっています。

・空ケースの再資源化による環境保全
・障がい者の自立・就労支援
・(公財)日本アイバンク協会への寄付

昨年度から継続して実施している取り組みですが、普段コンタクトレンズを使用している社員に加え、社員の家族も協力の上、今年もたくさんの使い捨てコンタクトレンズケースを回収しています。コンタクトレンズを使用していない社員からも「メガネだから、目が良いから…協力できずにごめんね…」という声をいただくことも…!社員全員が関心を持ちながら、全社一丸となって取り組んでおります。

J's傘(傘の再利用とシェア)

SDGsの17の目標の中の「12.つくる責任 つかう責任」を意識した取り組みとして、毎年年末の大掃除の際に回収し、破棄されてしまう持ち主不明の傘を再利用して、社内でシェアをする取り組みを実施しました。
今年度は70本の傘を回収しましたが、その内状態の悪いものを除いた60本を再利用することができました!これをきっかけに「使っていない傘があるので提供したい」という声が社員からあがることもあり、社員間での助け合い意識の醸成にも寄与する取り組みとなっております。

◇実施目的
・持ち主不明のまま年末の大掃除で捨てられてしまう傘の再利用
・使い捨て傘の消耗抑制
・ 社員同士の助け合い意識の醸成

オフィスの節電

在宅勤務や休業等の実施により、オフィスへ出社する社員数や出社日数が限られている中、使用していない機器の消費電力を減らすことで、節電への意識を高める取り組みを実施しました。第一弾として本社のリフレッシュルームで利用している冷蔵庫の稼働台数の調整をし、SDGsのゴールのうち「7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに」への意識を高めております。

エコキャップ運動

使用済みのペットボトルのキャップを回収し、持続可能な資源の回収に寄与することを目的として「エコキャップ活動」に取り組みました。こちらはJTBグループ全体としても身近に参加できるエコ活動として積極的に取り組んでいます。
集まったペットボトルのキャップは色別に分けて粉砕されてボールペンやバイクの部品等に使われており、またキャップを燃やさずに再資源化することで、CO2の削減にもつながっています。

2023年度もJTB-CWTサステナビリティ方針やマテリアリティに則った、自然環境保護や地域への貢献につながる対外的な取り組みを進めてまいります。