2025年度社内バザーを開催しました!(東京本社&西日本支店)~つながる想い、広がる支援~
2026.03.13
JTB-CWTは、経営理念「ビジネストラベル領域を中心に最適なソリューションを提供し、お客様のビジネスを支え、社会に貢献する」に基づき、様々な社会貢献活動を行っています。その一環として、昨年度に引き続き2025年度も東京本社と西日本支店にて「社内チャリティーバザー」を開催しました。
当社の社内チャリティーバザー概要
社員から集めた未使用品や再利用可能な品を社内で販売し、その売上金を被災地支援や世界の子供たちの支援、国内外の福祉団体等に寄贈する取り組みです。資源の有効活用と社会貢献の両立を目指しています。
東京本社
東京本社ではクリスマスシーズンに合わせ「X’MARCHE25(クリスマルシェ25)」と題したチャリティーバザーを、2025年12月9日(火)から10日(水)の2日間にわたり開催しました。
– 開催日:2025年12月9日(火)-10日(水)
– 場所:東京本社
– 集まった商品数:約380個
「クリスマスにささやかな自分へのご褒美を見つけていただきたい」という昨年度からの想いを引継ぎ、今年度もクリスマス前の時期に企画、より多くの社員に足を運んでもらえるよう、お昼休みと終業後の時間帯に合わせ計3回、社員のリフレッシュルームで開催しました。書籍、CD・DVD、衣類、家庭用品、趣味の品など、多種多様な品々が並び、多くの社員に来場いただきました。会場では、お気に入りの掘り出し物を見つけて会話に花を咲かせたりするなど、和気あいあいとした賑やかな雰囲気となりました。
西日本支店
西日本支店では、年末の大掃除後のタイミングを狙って、2026年2月3日(火)から5日(木)の3日間にわたり、バザーを開催しました。
– 開催日:2026年2月3日(火)-5日(木)
– 場所:西日本支店
– 集まった商品数:約80-90個
西日本支店では社内での物品販売を行っただけでなく、寄付用としての物品も同時に回収することで、多くの物品を集めることができました。
また「誰もが気兼ねなく自由に参加できること」をコンセプトとしお昼休みの時間帯に無人販売形式で開催、物品もあえて値段を付けずに全て「100円~」とし、各自のお気持ちを上乗せした金額をお支払いいただくという方法を取り入れました。料金箱は募金箱の意味合いも兼ねて設置し、物品購入だけでなく、募金のみで足を運ぶ社員も多く、気軽に社会貢献に参加できる機会となりました。
今回のチャリティーバザーで集まった寄付金は、東京本社分を「令和7年トカラ列島近海を震源とする地震災害義援金」として、西日本支店分を「令和7年11月18日大分市佐賀関の大規模火災義援金」として、それぞれ日本赤十字社を通じ全額被災地へ寄付させていただきました。被災された方々への支援に僅かながらも貢献できることを願っております。
また、バザーで惜しくも貰い手が見つからなかった品々は、不用品の寄付で世界の子ども達を支援する団体「いいことシップ」と、古本等を活用し途上国支援や環境保護活動を行うNPO法人「もったいないジャパン」に寄付しました。これにより、物品の再利用を促進し、廃棄物削減に貢献するとともに、持続可能な社会の実現を支援しています。
JTB-CWTは、今後も企業としての社会的責任を果たすべく、社会の課題解決に貢献する活動を積極的に展開してまいります。